MOMOLOG

写真歴12年目の三脚

写真を撮る事自体は、今思えば10代の頃から好きだったけど、一眼レフを買って本格的に撮り出したのは約12年前。
最初はCanonを使っていたけど、今のメイン機はNikonのD600。

旅行が好きなので、旅先での建物や食べ物、人の撮影のために最近ではD600とThetaS、水に入る予定がある場合はtoughも…とカメラを2,3個持ち歩いている。
そんなわけで、「三脚」なる大物には一切興味がなかった。というか物理的に持てない。カメラ3つ持ってるだけでも肩はずれそう。

毎年花火も撮ってるけど、三脚なんて使わない。「漢は黙って手持ち撮影」とかわけわからないこと言いながら撮ってる。

Fireworks
7年くらい前に撮った花火。これはこれで味があると思っている。
Fireworks
手持ちだからこそ・・・?のオシャレ花火写真(と思っている)

夜景撮影はまぁまぁ難しい。
とはいえ10年前くらいに行ったパリで、凱旋門の上から撮ったエッフェル塔のこの写真は、手ブレから偶然生まれたもの。
ふと思い立って、カメラ雑誌の旅写真特集に応募してみたら掲載された一枚(ドヤッ)。

Paris
Paris
これがブレていないのは、凱旋門の策?的な上にカメラを乗せて固定撮影したから

ノー三脚撮影に慣れ過ぎたため、息を止めて自分を固定しながら撮る「人間三脚(思い込み)」という技まで持ってたりする。
数ヶ月前の月蝕はそれで撮影した。ヒトサマには見せられないポーズで撮ってた(in自宅ベランダ)。


先日、相方が三脚を買った。
長年興味ないふりをしていたけれど、身近にあるとなれば使ってみたい!
夜景を撮りに行こう!そうだ!お台場だ!(ベタ)
ということで、2人してカメラと三脚持ってお台場へ。

The Rainbow Bridge
アクアシティお台場のテラスから

三脚たのしー!
今までありえなかった10秒撮影とかできちゃう!すごい!文明の利器!

そうだ!晴海埠頭の方に行けば、違う角度のレインボーブリッジが撮れるんじゃない!?
ということで22時半くらいに晴海埠頭まで行ったら、右も左も工事中。行き着いた先には警察やさんがいっぱいいて、車を止められた。
何事かと思ったら、あの辺りはオリンピックの選手村を作ってるらしく、人生初のガッツリとした職務質問にあった(実際に職質されたのは相方ですが)

晴海埠頭も夜間は完全に閉鎖中ということで、職質していないおまわりさんにレインボーブリッジを正面から見られる場所を聞いてみたら、「豊海の方に行くと真正面から見えるよ。でもトラック多いから気をつけてね」と教えてくれた。
ありがとう、おまわりさん。これから2年ちょいここで職質するのか…がんばってください…と言いつつ豊海へ移動。

豊海の角っこあたりは、海が間近でちょっと怖いけど最高の撮影スポット。

The Rainbow Bridge
豊海の角っこのあたりから撮影

自分の車を撮影していた兄ちゃんがいたので、真似してみた。

The Rainbow Bridge & Audi
落書きが残念だけど、まぁそんな場所なので

ちょっと絡まれたらめんどくさそうな人たちもいたので、1人や女だけで行くのはオススメしません。

beta版の頃からLightroomで現像しているけど、夜景の現像なんて殆どやったことがない。
そこで先にあれこれ調べて現像していた相方に教えてもらって、それっぽくしてみました。どうでしょうか。

結論、やっぱり夜の撮影には三脚必須。花火の撮影も楽しみ。長時間露光撮影、超楽しい。
今後も色々撮りに行ってみたいところ。

さわだえり

東京在住。
フリーのWeb制作屋さん。
趣味は旅とごはんと
カメラとゲーム。

私のこと(くわしく)